図録 / 東京藝術大学建築科100周年記念 吉村順三建築展 - 建築家吉村順三

税込価格:2,500円

SOLD OUT

●発行年:2005年
●頁数:148頁
●サイズ:298×227mm
※こちらの図録の内容は、新建築社発行の「JA59 AUTUMN2005 季刊」と同じものです。

建築家・吉村順三は、建築にたずさわる喜びをこの飾りけのない言葉が示す深い心根に置き、生涯にわたって人々の日々の暮らしの場に温かなまなざしを向け続け、日本の自然や固有な文化風土に根ざす数多くの秀作を残した。本展は、その温かな人間愛と深い生活への洞察をとおして取り組んだ住宅作品をはじめ、多様な公共性を持つ建築への取り組みを一堂に集め、建築家・吉村順三の創作世界とその今日的な意味を再考しようとするものである。

『吉村順三建築展』東京藝術大学大学美術館(※終了)
会期: 2005年11月10日(木)-12月25日(日)
月曜休館
午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)

投稿者 rokumonsha : 2005年11月10日(木)00:01 | トラックバック (0)

図録 / 英国王立園芸協会(RHS)創立200周年記念 500年の大系:植物画世界の至宝展

税込価格:2,600円

SOLD OUT

●発行年:2005年
●頁数:223頁
●図版点数:129点
●サイズ:220×290mm

古来より建築・陶器・貨幣などの文様として描かれた植物のモティーフは、ルネサンス期にリアルな描写の近代植物画として発展し、庭園とともに王国貴族の注目を集め、多くの豪華な植物図譜が出版された。
後に写真の出現によって記録画としての需要が失われてからも、植物画の伝統は受け継がれ、今なお、ボタニカルアートとして、多くの人々を魅了している。
本展では、植物画の出発点となったフックス(1501-1566)による木版挿絵の入った植物図譜をはじめ、ナポレオン皇帝のおかかえ絵師であったルドゥテ(1759-1840)のリンドリー図書館から出るのは世界初といわれる未出版書籍、ヴィクトリア女王に仕えた植物画家ウィザーズ(1793- 1864)の植物画など、書籍8点をふくむ計129点を、「近代植物画の誕生」から「植物画のルネサンス」にいたる五つの章で紹介する。

投稿者 rokumonsha : 2005年06月11日(土)00:00 | トラックバック (0)

図録 / 台風被災復興支援 厳島神社国宝展

税込価格:2,500円

SOLD OUT

●発行年:2005年
●頁数:284頁
●図版点数:133点
●サイズ:226×298mm

2004年9月の台風18号により、日本三景の一つである厳島神社は激しい被害を受けた。国宝の左楽房が倒壊したのをはじめ、被害を受けた国宝、重要文化財は全体の3/4に及んだ。その復興支援のために緊急企画されたこの展覧会では、平清盛一族が写経した装飾経の最高傑作「平家納経」をはじめ、同神社に伝わる古神宝および武器・武具などの国宝、舞楽面や能装束など重要文化財などを展示している。この展覧会の収益は厳島神社復興支援の一助となる。

投稿者 rokumonsha : 2005年03月25日(金)00:00 | トラックバック (0)

図録 / 興福寺国宝展 鎌倉復興期のみほとけ

税込価格:2,300円

SOLD OUT

●発行年:2004年
●頁数:263頁
●図版点数:113点
●サイズ:230×297mm

平安末期の戦禍により灰塵に帰した奈良・興福寺。その復興の成果をゆかりの宝物で検証する展覧会。無著・世親両菩薩立像(運慶一門・国宝)などの彫像と、絵画、書跡、考古資料など、 興福寺に伝わる宝物を中心に、 各地の寺社や博物館などが所蔵する関連の宝物を加えた60余件で、興福寺鎌倉復興造営の文化的意義を検証する。

投稿者 rokumonsha : 2004年09月18日(土)00:00 | トラックバック (0)

図録 / 横山大観「海山十題」展 発見された幻の名画

税込価格:2,000円

SOLD OUT

●発行年:2004年
●頁数:124頁
●図版点数:40点
●サイズ:227×285mm

近代日本画壇の巨匠・横山大観の50年にわたる画業の集大成「海山十題」。昭和15年に描かれた20幅の連作である。当時日本橋高島屋・三越で公開されたが、時代の波に翻弄され流転を重ねるうちにその一部は所在不明となってしまっていた。本展はその幻と言われた「海潮四題・秋」「龍躍る」が発見されたことにより、二十点が一堂に会する歴史的な展覧会である。

投稿者 rokumonsha : 2004年07月27日(火)00:00 | トラックバック (0)

図録 / 再考:近代日本の絵画 美意識の形成と展開

税込価格:3,000円

SOLD OUT

●発行年:2004年
●頁数:308頁
●図版点数:648点
●サイズ:225×297mm

美術における近代化を見直すこと、これは激しく変動する世界情勢の中で美術に何が可能なのか、という問いのヒントにつながるのではないか、この展覧会の目指すものはここにある。この展覧会は歴史も性格も異なる、東京芸大大学美術館、東京都現代美術館、セゾン現代美術館が共同して企画したもので、三館の誇る明治から戦前・戦後にわたる膨大なコレクションを核として、国内各館・個人コレクションに収蔵されている名品も合わせた600余点を、東京芸大美術館と東京都現代美術館の2会場で展覧している。

投稿者 rokumonsha : 2004年04月10日(土)00:00 | トラックバック (0)

図録 / 名作200余点でたどる「工芸の世紀」明治の置物から現代のアートまで

税込価格:2,200円

SOLD OUT

●発行年:2003年
●頁数:260頁
●図版点数:263点
●サイズ:225×297mm

2003/10/7-11/30開催
長い鎖国の後、古代からの伝統芸術の水準の高さを維持する新たな人材育成の為、各地に工芸学校が設立され技術教育が展開された。特に東京美術学校には、開校当初からより美的価値の高いものを求めて内外で活躍していた工芸家がその指導にあたった。以来美術学校は優れた人材を社会に輩出し続け、日本の工芸文化を支えてきた。本展覧会はこうした背景を踏まえ、これまで当校に保管されてきた名品を初めて一堂に展覧し、それに内外の博物館等が保管する一級品を加えて 江戸末期から昭和まで約一世紀間にわたる日本の工芸の歩みを通覧するものである。

投稿者 rokumonsha : 2003年10月07日(火)00:00 | トラックバック (0)

234図録 / よみがえる日本画 - 伝統と継承・1000年の知恵 -

税込価格:2,000円

SOLD OUT

●発行年:2001年
●頁数:151頁
●サイズ:217×154mm

千数百年の伝統をもつ日本画。この日本画とは何かを、模写・修理・研究の各分野から再度見つめ直し、かけがえのない日本文化を守り伝える知恵を再認識しようという、芸大美術館21世紀最初の展覧会の図録。日本画とは何かというテーマに基づき初心者にもわかりやすく、また、専門的な保存修復の方法なども詳しく解説している。

投稿者 rokumonsha : 2001年04月27日(金)00:00 | トラックバック (0)