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東京藝術大学大学美術館 春の展覧会情報
※各展覧会の図録販売は、展覧会開始日より当サイトにて行います。
ドイツ・表現主義の彫刻家 エルンスト・バルラハ展
2006年4月12日(水)-5月28日(日)20世紀に大きな足跡を残した芸術家の一人、エルンスト・バルラハ(1870〜1938)の日本で初めての回顧展です。
詳しくはこちら芸大コレクション展 大正・昭和前期の美術
2006年4月12日(水)-5月28日(日)大正から昭和前期にかけての美術に焦点を当て、明治の作品を中心に取り上げた従来の芸大コレクション展では触れる機会の少ない、当館所蔵の大正・昭和前期の隠れた名品を、日本画、洋画、工芸、版画からご紹介いたします。
【主な出品作品】
高山辰雄「砂丘」、満谷国四郎「女ふたり」、松田権六「草花鳥獣文小手箱」、恩地孝四郎「美人四季 春」、長谷川潔「アレキサンドル三世橋とフランス飛行船」
詳しくはこちらルーヴル美術館展 - 古代ギリシア芸術・神々の遺産 -
2006年6月17日(土)-8月20日(日)世界最大級35万点もの所蔵品を誇るルーヴル美術館は、コレクションが8つの部門に分けられています。今回は、その一つである〈古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術〉部門から古代ギリシア芸術に焦点を絞り、名作の数々をご紹介します。ルーヴル美術館の所蔵する古代ギリシア芸術が、これほどの規模で紹介されるのは世界初の試みです。
【主な出品作品】
アルルのヴィーナス、台座浮き彫り:エリクトニオスの誕生、指輪:アテナ女神、アテナ・パルテノス、ソクラテスの肖像、赤像式クラテル:ガニュメデス、赤像式オイコノエ:ふくろう、パナテナイア祭型黒像式アンフォラ、サテュロスの仮面、ニケ、うずくまるアフロディテ、ボルゲーゼのアレス
詳しくはこちら
投稿者 rokumonsha : 2006年03月14日(火)15:28 | 展覧会予告
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